赤味噌について 健康のために赤味噌を取り入れた食生活

近年健康に良いとして注目されているのが発酵食品です。日本には色々な発酵食品があります。漬物、納豆、醤油、味噌などがその一例です。

赤味噌などの発酵食品が健康に良い理由は、腸内環境を整えて体の免疫機能をアップしてくれるからです。日本食の代表とも言える「お味噌汁」は知らず知らずのうちに私たちの体を強くしてくれているスーパーフードだったのです。最近は朝はコーヒーとトーストという方が増えているようですが健康のことを考えるなら、週に数回は典型的な日本の朝食「ご飯にお味噌汁」を食べるように心がけたいものです。

さて、お味噌は大きく分けると白味噌と赤味噌に分けることができます。赤味噌は主に関東から北の地方で食べられています。味がまろやかな白味噌に比べると辛みとコクがあるのが特徴です。

赤味噌を使ったアレンジ料理のお勧めは、洋風料理に少し味噌を足すというもの。クリームシチューなどに少量の味噌を加えるだけで味に深みが出ます。またクリーム系の味が苦手だという方のために、料理に少量赤味噌を加えることで食べやすくなります。

赤味噌はスーパーなどで色々なメーカーのものが売られていますが、もし手作りが好きであれば、ぜひ自分でお味噌を作ってみてはいかがでしょうか?材料は大豆、豆麹、米麹、塩、みりんだけでOKです。1年ほど寝かせればおいしくて健康に良い赤味噌が出来上がります。なおお味噌の仕込みに理想的なのは寒い時期です。

手作りの赤味噌で健康アップを目指してみませんか?