フロアマット消耗の偏りをなるべく少なくする為に

愛車のフロアマットにおけるちょっとした悩み、それは主に車に乗る人数がドライバーのみに限定され易い条件下で起こり易いと言えます。

一般的な4ドアタイプのハッチバックやセダン、もちろん軽でもそうなのですが、ドライバー1人で乗る機会が圧倒的に多いとフロアマットの消耗が運転席にのみ限定されてしまします、

しばらく年月が経つと助手席や後部座席のフロアマットは全く綺麗なままなのに、運転席のフロアマットだけがボロボロになり、場合によってはそこだけ交換しなければならない事態となってしまうのです。

フロアマットはメーカー純正だと、殆どの場合フロント席とリア席のセットで販売されているケースが多く、もちろんバラ売りには対応しておらず、無理して購入すれば、少なくとも助手席と後部座席の分が無駄になってしまう訳です。それになにより値段が高いです!

オークションなどで、無理をすれば運転席のみのフロアマットを入手出来る手段も無きにしもあらず、と言ったところですが、チャンスとしてはそうそう多くはありません。

こうした無駄を無くすには、やはりなるべく家族や友人・知人を車に乗せる機会を多く作る事。
確かにプライベートなドライブは1人の方が圧倒的に楽でリラックス出来るものですが、たまにはフロアマット全体の消費の為にもいいとは思います。

とはいっても、そういうのは難しくやっぱり新しいフロアマットを購入する事になる事が多いと思いますが、そういう場合はメーカーの純正品ではなく、ネットなどで販売している社外品のフロアマットを購入して引いてみましょう

確かにそういった社外品でもバラバラで販売している所は少ないですが、それでも無いわけではありませんそれに社外品は純正品からみれば1/3ぐらいの値段で販売されていますからそこまでお金がかかりません、確かに助手席の分はもったいないですがあまりフロアマットが痛んでいると滑ったりして思わぬ事故になりやすいので出来るだけちゃんとしたフロアマットを引くといいと思います。

ちなみに私は5年前に購入したフリードの運転席のマットがぼろぼろになってしまったのでネットでフリード専用のフロアマットを購入しましたよ!