母にお歳暮で贈った和牛の切り落とし1キロ

いつもお世話になってる肉屋さんにお願いして、母からのリクエストでお歳暮を「和牛切り落とし1キロ」にしました。

お歳暮に切り落とし肉なんて、と思いましたが母は「質より量」がモットー。切り落としだって十分美味しい!と言って聞かず、お店がおすすめする産直ギフトは好みではないようです。いつもお世話になっているのもあり、肉屋さんも了解してくれました。

1週間後、母から和牛のお歳暮が届いたと連絡がありました。こま切れだから肉じゃが、パスタの具、叩いてハンバーグ、良いところを無理やり集めてすき焼きなど、かなり自由に使って楽しんでいるようです。

去年は和牛の産直ギフトを送ったら、喜んでくれるかと思ったら「美味しいけど、1回すき焼きをしたらすぐなくなった」というガッカリした返事。お肉をたくさん食べたい人には気取らず、細切れでも良いなと思いました。

和牛はとても美味しいけれど、最近は海外でも人気だそうで輸出してるから値段がどんどん上がっています。昔は100g380円で買えたこま切れでも、今では780円もします。況してや綺麗なお肉はお歳暮でもちょっと躊躇するような金額になっています。

お店の方はハンバーグセットもおすすめしてくれました。母は自分で肉を叩いてハンバーグを作るのが好きなので断りましたが、ファミリー層には人気があるそうです。お店も頑張ってお値段控え目でも和牛が楽しめるお歳暮を考案しているので、「普段より1ランク上のものをたっぷり」贈りたい方には良いと思います。